最近、めっきり身体が衰え始めて来て、諸先輩方の30代ナメんなよと言う言葉を痛切に感じる今日この頃です。
先日は鼻毛が白いと言う驚愕の事実まで発覚する始末。
そんな雑談はさておき、先日、某IT企業の役員兼マネージャーさんに「XMLってわかる??」と質問されました。
いくつかの案件でXMLを利用した案件やSOAPなんかもやった経験があると説明した後の質問だったので、いささか面食らってしまいました。
それにそもそもの話として「XMLわかる?」と言う質問は少々不明確な質問だなぁと。
XMLの考え方は理解している人はエンジニアであれば、結構多いと思う。
とは言えXMLってelementやattributeが、プロジェクトによって独自だったりして、それを覚えたり理解することが何より苦労させられる。
その方もXMLそのものを理解しているかと言うよりは、Strutsの
struts.
xmlを理解しているか?と聞きたかったらしい。
だったら最初から「XMLはわかる?」ではなくそう聞けば良いのに・・・と。
何となく自分は詳しいんだぞとひけらかしている風な方でしたが、その方にとってのXMLはstruts.xmlなんだなぁと言う印象になってしまいました。
自分の知識・技術力を披露するのは自由だし必要な時もあるとは思うけど、ちょっとしたミス・勘違いで一気に「実は良く知らないで話しているんだな」と思われる事もありますね。
実に良い反面教師でした。苦笑
author:よしなか@やおよろず