先日、仕事の相棒と久しぶりに飲みに行くことになった。
お互い家が近いこともあり普段はほぼ飲まない(弱いってのもありますが)私も久しぶりにわけがわからなくなるくらいになりました。笑
バカバカしい話をしてお互いストレスの解消をしたりしんみりと人生に語ったり。
その方は日頃から実に面白い発想をする方なんですが、普段何に着目して気をつけているかを語ってくれました。
それは、物事を多角的に見ること。
事象Aがあって事実Bがあったとする。
すると事象Aが逆であった場合、事実Bはどうなるか?
あるいは、事実Bを逆にするためには、事象Aの逆なのか?事象Cが必要になるのか?と言った感じに逆の視点を見ることが大事だそうです。
そこから生まれる新感覚の発想だったり面白い話だったりは、とても新鮮で夢のある話になるもんなんですね。
いやはやとても勉強になりました。
発想することを続けること。
これは一般的な努力では難しいですが、会社経営では大変、重要になる要素です。
安土桃山時代に柴田勝家と言う名将がいましたが、彼の通称でもある甕割り柴田のエピソードもなかなか思いつかないものです。
誰しも浮かんだとしても実践することに抵抗を覚えやらないであろうことをやってのけた。
更には、結果として戦に勝利を収めたわけですから、きっといつの時代も発想・実践と言うのはとても重要なポイントなんだと思います。
甕割り柴田についてはこちらが参考になります。
http://www.geocities.jp/hokuriku1970/sibakatu.html
追伸で、良い発想力を生み出すためには心のゆとりがいかに保てるか?と言うのが重要らしいです。
焦り・不安は現代社会においてかなり抱いてしまいがちですが、それを最小限に抑える、あるいは無くすことで、発想する思考が出来るようになるとのことです。
とても勉強になった一日です。
今日も日々精進出来た・・・かな?
author:よしなか@やおよろず
湯めぐりの日記さん
一皮剥けた気がします。もっと自分を出すこと。他人に会わせるだけでは意味がない。求められているのは自分と言うマイノリティ。自己主張も度が過ぎると逆効果になることもありますが、適度な自己主張が良い人間関係を形成することを学んだ気がします。...